不動産会社からの仕事依頼で工事内容打ち合わせ(収納場所が位置的に高い所の吊り戸棚が多くて背が低い為に片づけにくくて、使い勝手が悪いとお聞きして)からプラン図の作成をしてお客様の了解を経て積算を提出の上工事着工になりました。お客様が室内を片付けたのち内部解体に入りました。その際既存床及び下地が経年劣化しており床は下地からの造作をすることになりましたそれと既存浴室も構造材と下地の腐食が激しかった為(追加工事、積算の上決定)構造の補強と下地を造作しなおし内装工事を進めました。お客様より2階からの歩く音や物音が帰任流と言う事で新設天井内に防音防止機密グラスウールを敷き詰めてに2階からの音が緩和された後内装造作を進めキッチンにはシステムキッチンを配置、浴室はユニットバスを設置して扉は出入りがしやすい様に方引き戸にして工事を進めてトイレに関してはお爺様が足が悪いと最初の打ち合わせでお聞きしていたので将来介護補助できる様にとプラン図作成時に入り口の扉を両サイドから補助できる様に3連連動式建具を提案していてその通りに設置しました。トイレの小物棚にはお客様の要望で何か使用していたものを再利用して欲しいと言われ食卓のテーブル天板を再利用させてもらいました、元々広いお宅で工事ヶ所に面して和室が有りその出入り口開口が狭いと伺っていたので、既製品の3連連動式の建具を設置して扉3枚が両サイドに収められるので開口を広く設けて解消しました。ダイニング、キッチンは対面式で、間仕切については大きな開口を設けてキッチンは、料理下拵えの手元が見られたくないと言う事でしたので開口部下部はハイカウンター式で収めました(カウンター仮設置の状態で、お客様に確認しいもらい)収納部分についてはデツトスペースを利用して何箇所か設けました、内装仕上げ材はカタログをお渡しして、お客様の希望に沿って工事は完了しました。改装後には喜んで頂けて良かってです。











